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【スタッフBLOG】♤おつきさまとかくれんぼ♤

staff 2014年10月31日 金曜日

こんにちは!リーガルパートナーです。

10月は、天体ショーがありましたね。

そうです。月食です!

月食とは、地球の影の中を月が通過することによって、

お月様がまるで食べられたように見える現象です。

私が帰宅した頃には、月はほぼ、食べつくされていましたが(笑)

月が戻ってくる姿を見ることはできました(^∇^)

影の中から、隠れていたお月様が現れると、

暗い空が、すこしずつ明るくなって・・・

久しぶりにゆったりとした気持ちになれました。

ただ、あまりにもゆったりしてしまったものですから、

見たいTV番組を見忘れることに・・・

「隠れていた」「忘れる」といえば、

この二つの言葉は、相続の場面でよく使われます

家族を失うと、あまりにも悲しく、

日常を取り戻すために、相当の月日が必要になります

しかし、法律は待ってくれません。

悲しみと忙しさに、我を忘れていると、

故人のかくれていた債務を負うことがあるのです。

ご家族が亡くなった場合(つまり相続が開始した場合)

法律で、亡くなったご家族の遺産を相続できる人と

されている人(つまり相続人)は、

①単純承継、②相続放棄、③限定承認のいずれかを

選択できるのですが、注意しなければならないのは、

これら②、③の選択は、いつでも好きなときに

できるわけではないことです。

「相続の開始があったことを知ったときから3か月以内」

この期間が長いと思うか、短いと思うかは、

その人のおかれた立場によっても様々でしょうが、

悲しみに明け暮れていると、何も手付かずのまま

この期間を経過してしまうことがあるのです。

相続には、他にもたくさん注意しなければならないことがあります。

隠れていた問題に悩まされる前に、忘れずに、

ご相談にいらしてくださいね。

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