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【スタッフBLOG】♤心の処方箋1名前を呼んでみよう! ♤

staff 2014年11月27日 木曜日

こんにちは、リーガルパートナーです♪

ある日、重い荷物を運んでいる時のことです。

うちの司法書士の先生に、

「○○さん、大変そうやね。手伝おうか?」

と声をかけてもらいました。

なんだか、心温かな気持ちになりました。

みなさんは、名前を大切にしていますか?

名前を覚えてもらっていると、不特定多数人の中から

自分を特別に扱ってもらえているようで、嬉しくなります。

これに対して、名前を覚えてもらえていないと、

この人にとって自分は、不特定多数の一人にすぎない、

取るに足りない存在なのだろう、と思ってしまいます。

名前の扱い・扱われ方によって、相手方に対する印象が、

大きく変わってしまうのですね。

『人を動かす』の著者であるD・カーネギーは、

下請社員の名前まで覚えていたとか!

とても魅力的な方だったのでしょう。

そういえば、私の尊敬する、経営をされている方は、

初めて入ったレストランなのに、

担当してくれている方を、名前で呼んでいました!

レストランの雰囲気は、終始和やかで、

素敵なサービスを受けることができました。

名前を呼ぶだけで、互いに暖かい気持ちになれる。

名前を呼ぶことが、特定の人を大切にすることに繋がるなら、

呼ばれる名前も、大切にしたいですよね。

ところが、人生では、名前が変わることもあります。

身近なところでは、結婚や離婚がありますよね。

結婚は、現在の法律で夫婦別姓が認められていないため、

夫婦のうちのどちらかは、氏を変えなければなりません。

(民750条)

離婚も、婚姻前の氏に戻るという変化があります。

(民767条1項)もっとも、離婚の際は、離婚の日から3箇月以内に届出をすれば、

結婚中に使っていた氏を使うことができます(民767条2項)。

大切な名前に関する決断も、法律を知らないでいると勝手に変えられてしまうのです。

離婚の際には、難しい法律関係もありますのでどうぞご相談ください。

このブログを見て、名前を大切したいと思って頂けたなら、

まずは大切な方を名前で呼んでみてくださいね。

寒い季節になってまいりましたが、みなさんの周りの空気が、暖かくなりますように♪

 

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