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2012年5月

【スタッフBLOG】お金をかけずに・・・

staff 2012年5月24日 木曜日

いつもこのブログをお読みいただきありがとうございます。最年長事務員(;^_^Aのヒロです。

負債が多くてやり繰りが苦しい場合、日々の生活を見直し、出費を抑えることを考えないと抜本的な解決は遠のくばかりですが、負債を減らすことを後回しにして、借金を重ね今までどおりの生活を送ることを肯定し、いずれ景気が持ち直せば収入も増える、その時に負債を減らすことを考える、つまり家計再建を後回しにする考え方もあります。

 

もしこれが家庭のことで、相談されたら、生活を見直し出費を抑えるようアドバイスされる方は多いと思います(私は、抜本的解決には債務整理をおすすめします)が、これが国の話になると、前者の緊縮財政を伴う財政再建策は不人気の政策で、後者の大盤振る舞い・抜本的解決策後回しの政策が支持されることなります。

 

先日行われたフランスの大統領選挙とギリシャの総選挙の結果は、結局そういうことでした。

 

フランス大統領選挙では、緊縮財政で危機を乗り越えようとしたサルコジ氏に対し、オランド氏は積極的な財政出動を打ち出して国民の支持を獲得しました。

欧州危機の震源地となったギリシャでは二大政党が大連立を組み、緊縮財政による財政再建を目指していましたが、今回の総選挙で連立与党の二大政党が合計議席数を大幅に減らしました。一方、緊縮財政が景気悪化を招いたとして批判し、国の借金の返済拒否を唱えた急進左派連合が第2党に躍進しました。どこの国の国民も、我慢が嫌いなのですね。

 

ところで先日のGW、泊まりにきた姪っ子2人+家族全員(5人)+犬一匹を連れ、神戸市北区の「しあわせの村」へ行ってきました。ここは、USJやひらパーのようなバカ高い入園料を払う必要もなく、駐車料金も1日500円でお金をかけずに思いっきり遊べる、我が家にとって非常にありがたい施設です。

 

朝6時から子供達全員でおにぎりを握り、8時に出発。お金は無いけど時間は充分、東大阪から神戸はもちろん高速代も節約し、ひたすら国道43号線を新神戸トンネルへ向けて走ります。

途中、連休の渋滞にかかりましたが、約3時間をかけ11時に現地着。着いた時には、子供達から「お腹空いた~」の大合唱。早速ランチタイムのおにぎり弁当を食べ、「しあわせのかね」を探すフィールドアスレチック(もちろん無料)や芝生広場でのフリスビー、キャッチボール、サッカーやバトミントンに汗を流します。

おかげで帰りの車中、子供達は爆睡。連れて行った犬まで爆睡です。

ふと運転中、今日いくら使ったのかなと考えてみると、ガソリン代を除き1000円も使っていないゾ。なのに子供達は今日一日楽しんで満足そうな寝顔でスヤスヤ。

国の景気回復には国民の消費が一番という説もありますが、我が家は全く協力していないなと。

 

 

債務の抜本的解決は、

司法書士法人リーガルパートナー まで、よろしくお願いいたします。

 

スタッフ一同、ご要望に応えていきたいとお待ちしております。

 

【個人再生・自己破産相談室】 債務整理手続の検討順序

legalpartner 2012年5月20日 日曜日

個人再生・自己破産相談室です。

今回は、債務整理手続について説明させていただきます。

 

債務整理手続には「任意整理」「個人再生」「自己破産」があります。

「任意整理」は裁判所を通さず、あくまでも「任意」で債権者と交渉して返済していく手続です。

 

「個人再生」は裁判所に申立をし、裁判所に認可された計画をもって債務の一部を弁済することで残りの債務の支払を免除してもらう手続です。

 

「自己破産」は裁判所に申立をし、免責決定を得ることで債務の支払を免除してもらう手続です。

 

では、どの手続を検討していけばいいのでしょう?

一般に債務整理手続の検討順序は

①任意整理 ②個人再生 ③自己破産

だと考えられています。

 

それはなぜか?

 

仮に300万円の借金があるとします。

任意整理なら300万円、個人再生なら100万円、自己破産なら0円の返済になります。

 ※実際はそれぞれの事情により金額は異なりますのでご注意下さい。

これを基本3年で返済していくとすると、月々の返済額は任意整理なら約84,000円、個人再生なら28,000円になります。自己破産は当然0円です。

つまり、この順序は

「返済額の高い順」=「返済能力の高い順」

というわけです。

 

あとはこの金額を返済していけるだけの余裕が月々の家計の中にあるのかどうかの検討になります。

 

月々84,000円を返すだけの金銭的余裕が充分あるのに、自己破産をして返済しないとなると、債権者は納得しません。

返済できるのであればできる範囲内で返済をする、返済できないのであればその事情を説明する。これが債務整理手続の基本処理ではないでしょうか。

 

司法書士法人リーガルパートナー では、最初にご相談に来ていただく際、あらかじめ家計収支表を作成していただくようご案内しています。

そうすることでいずれの手続を取ることが可能か判断する際、円滑にお話を進めることができるからです。

また、家計収支表を作成することで、これまでの家計の無駄を見直すきっかけにもなりますので、ぜひ一度作成してみてはどうでしょう。

 

なお、上記3つのほかに「特定調停」という債務整理手続(簡易裁判所に貸金業者を相手取って調停を申立てる手続。基本的には司法書士などに頼まずご自分でされる手続です)がありますが、ここでは説明を省かせていただきました。

 

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【スタッフBLOG】債権者からの破産申立

staff 2012年5月16日 水曜日

お久しぶりですです。

司法書士法人リーガルパートナー では、債務に関するご相談を

承っております



さて、借金問題を解決する手段として、最終手段として執られる

1つの方法が「自己破産」です。


「自己破産」というと多額の借金で返済不能に陥った人から
裁判所に対して申立を行なうことが一般的に考えられていますが、

 

がら破産させてくれ」と裁判所へ申し出る「債権者からの破産

申立」があることはご存知でしょうか?

 

先日、興味深い記事を見つけました

↓《「逃げ得許さない」殺人事件被告から2億円超回収 

破産手続き活用》↓

 

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120502/waf12050213560019-n1.htm

 

破産手続きは、裁判所に申立を行なうことで債務の支払義務を

免除してもらう、簡潔に言えば借金を「0」に戻す手続きです。

ですから、当然ながら破産をしようとする者が金銭に見積

もって定額以上の財産を所持しているときは、その財産を

債権者へ返済する義務が発生します。

自らの財産も0にしても尚、返済不能な程の借金が残る場合に

破産を認めるというのが基本的な考え方です。

(この換価対象となる財産の基準としては、「自由財産」という

範囲で換価を免れるものもあります。)

詳しくは

http://www.legal-hasan.com/

「大阪の個人再生・自己破産相談室」 まで

また、破産手続きを執っても、法律で定められたいくつかの

債務(借金)は、0になりません。

(これを「非免責債権」※破産法253条といいます。)つまり、

破産をしても払わなければならない債務が存在するのです。

この2点を踏まえると、上の記事は、債権者からの破産申立が

債権者とって有利に働く最大の場面だったのでしょう。

つまり、破産手続きをとっても免れることができない権利

(債務)である慰謝料請求権を有する被害者(債権者)側が、

加害者(債務者)有する財産を端的に回収する手段が、
この「債権者からの破産申立」であったのです。


 

少しでも早い治癒のため今回のように「債権者からの破産申立」

制度が活用されたことは注目すべきことだと思います


とはいえ、債権者からの破産申立自体あまり活用されていない

ため、そういった手続きをとることができることを知らない方

も多いのではないでしょうか。

私にとっても「なるほど」という記事でした。

自己破産手続きのご相談は、司法書士法人リーガルパートナーまで

 

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【個人再生・自己破産相談室】

legalpartner 2012年5月12日 土曜日

個人再生・自己破産相談室のブログです。

過去の事例などをアップしていきます。

 

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【過払い研究室】アコムの過払い請求対応について

legalpartner 2012年5月10日 木曜日
アコム株式会社に対する過払金請求の現状についてですが、
昨年(平成23年)ごろまでは、任意の直接交渉の段階で6割~8割での和解が成立しており、
経済状況の逼迫した依頼者に対しては、例外的にそれ以上の割合での和解も成立しておりました。割合の違いは返還期日の差となって現れますが、
当然、高額和解のほうが返還期日が低額(およそ和解日より3ヶ月程度)より3ヶ月ほど遅くなっております。ただ最近では会社業績の悪化を理由に和解提案の割合も5割~7割と落ち込んできており、
高額和解をご希望の依頼者の場合でも、任意の直接交渉で8割までの和解額が同社で稟議が通ることは難しい様子です。同社の対応は大手同業他社のなかでも比較的誠実な対応であったとは思えますが、
徹底的に過払い金を取り戻していきたいとお考えの方については、やはり提訴する手段もご検討いただかなくてはなりません。裁判するとなると、まず検討して頂かなくてはならないリスクとして考えられるのは、① 実際に返還されるまで、長期化するリスク
② 提訴する側に別途収入印紙代等の経済的負担がかかること
③ 長期化することによる相手方の倒産リスク
④ 裁判の内容次第では、任意で和解するよりも返還額が減ってしまうリスク等が挙げられます。

ここまで挙げると二の足を踏んでしまうかもしれません。
ただ過払い金の額にもよりますが、リスクがより大きいのは相手の方ですので、

裁判をしたほうが圧倒的に返還割合が上がっているケースが多いという現実があります。実務を量的に多数受任している事務所であれば、
リスクとリターンの可能性について実状にあったアドバイスができるものと思われますので、
最終的にはご本人様の意向を反映した形で最適な、解決方法を探ることが出来るものと思われます。
(文責 司法書士織田)債務整理及び過払い金に関する相談は、何度でも無料!司法書士法人リーガルパートナー
TEL 0120-51-8107
http://www.law-kato.com
携帯からアクセスされる方は「直接アクセス」からどうぞ。 

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【スタッフBLOG】GW

staff 2012年5月10日 木曜日

桜の木の季節もさっさと過ぎ去り、もう新緑春の木の季節ですね。

ゴールデンウィークが明けGW

ようやくお休みモードから抜け出せた感のある

リーガルパートナー事務担当NO6ですかお

今年のGWは、近くのスーパー銭湯めぐりonsen*などで、

じみぃ~に過ごしましたが、

1日だけイベント事がありましたキラキラ星

なっ、なんと、およそ8年ぶりにテニスですテニス

もうテニスなんてすることはないかと

ウェアポロシャツ、シューズスニーカー(ピンク)、そしてラケットラケットまでもを既に処分済でしたがあせる

せっかくの誘いを断るわけにもいかず、

なんとかウェアとシューズだけはまにあわせで準備して、

だらだらとコートへ出発車

1時から5時でコートを予約していると聞いていましたが、

4時間テニスなんて絶対にムリ!!!!

ようやくコートに到着したのは2時30分過ぎでしたあせる

到着するやいなや、

「3時までなのに何してたん!?」とブーイングの嵐むかっむかっむかっ

えっ、5時までって聞いてたけど・・・と言い訳する間もなく

ラケットを手渡されたかと思いきや、いきなりボールまでもが飛んでくる始末テニスボールテニスボールテニスボール

もう球感もなくなって、空振りだろうと・・・

ところが、なんと打ち返すことができチョキ、それもなんとナイスボールグッド!

まだまだ捨てたもんじゃないなと自画自賛得意げするも束の間、

ほんの10分もしないのに、汗だく汗、息切れ、心臓バクバク叫び・・・

所詮、寄る年波風には勝てないか・・・と実感しましたダウン

 

しかし、ほんの20分ほどではありましが、

音譜学生の頃のような爽やかな汗を流すことができ音譜

その後のビールを大変美味しくいただけたビールのは、

言うまでもありませんよね星星星星星

 

これを機に、テニスを再開しちゃおっかなぁ~と考える今日この頃です合格

さて、今お悩みをお抱えの方も、

小さなきっかけで、その悩みが晴れることがあるかも知れません。

まずは、司法書士法人リーガルパートナーに相談してみませんか。

 

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