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2012年

【スタッフBLOG】◇◆上半期ベストヒット◆◇

staff 2012年6月21日 木曜日

梅雨入りして、雨雨やまさかの台風台風でジメジメした日が続き、

少々テンション低めダウンに過ごしている

雨が大嫌いなリーガルパートナー事務担当NO6ですショック!

さて、早くも1年の半分が終わろうとしていますが、

今回は、雨で下降気味下降なテンションを少しでも上昇上昇させるため、

この上半期のマイベストヒットをご紹介しようと思います。

上半期マイベストヒットは・・・・・クラッカー**

『伊丹スカイパーク』です。

伊丹空港のすぐそばにあって飛行機

公園の周りの桜の木(春には満開できれいでした桜の木)や、

公園の中の芝生の広場芝生、つつじの丘つつじ(満開のつつじも圧巻でした)などで自然を楽しみながら、

ボーっとしたり、本を読んだり。。。

お天気が良く晴れた日には、癒しの時間を満喫することができますニコニコ

 

そして、なんと!!一番の楽しみは音譜音譜

飛行機の離着陸をすぐ目の前で見ることができることです目

ほんの数十メートル先で、飛行機が飛び立ったり着陸したり飛行機と、

目目の前で見る大きな飛行機はほんと迫力満点です飛行機

そのうえ、ほんのちょっぴりですが、

スーツケース旅行気分に浸ることもできるんですよねぇ~音符

ここ最近は、毎月1,2回ほど、妄想旅行を楽しみに行ってますあせる

 

また、これまで夜にここを訪れたことはありませんが、

園内にはライトアップされる噴水や、噴水

鴨川の宵星空の小道(夜になるときれいに光るらしい)もあるので、

これからの季節は、

缶ビールを片手に夕涼みに行くことが今からとっても楽しみです。

この楽しみを糧に、

鬱陶しい梅雨をテンションを上げて乗り切りたいと思いますがんばる

悩み事をお抱えの方は、

司法書士法人リーガルパートナーまで。。。

 

法律を、もっと身近に リーガルパートナー:大阪,八尾

【スタッフBLOG】★新しいことにチャレンジ★

staff 2012年6月12日 火曜日

お久しぶりですぺこ

事務員のH.Aですリラックマ

梅雨がやってまいりましたねかさ
昨日は晴れていた晴れのに、本日は雨カピバラ
今年はレインブーツ長靴を購入したので、

今日ははき忘れたのですが、

少し雨の日にも楽しみを・・・わーい

 

梅雨雨が過ぎると一気に夏水遊びがやってきますねにゃ

暑い焦る...のは苦手怒なのですが、

夏はイベント花火。が多いので、

今年は何をしようかと今から計画を練っているところですラブ

 

実は最近、料理を作るようになりましたコック

休みの日に、少しずつではありますが・・・

 

独身・実家家住まいで、今までついつい親に甘えて

きてしまいましたacha-*

 

家事も洗濯ayaは得意バーマン 得意げなのですが、

料理フライパンと掃除掃除機が苦手で・・・パンダ汗かく

ついつい避けてきてしまいましたが、

気持ちを入れ替え、前向きアゲ↑にいろんなことに

チャレンジネコキスしてみたいなと考え、料理をはじめてみましたにこ

 

とりあえずは、自分の好きなもの好から・・・

 

牛筋の煮込みayaから、ささみのピカタ炒め物 フライパン、パンケーキホットケーキやクッキーチョコチップクッキーを作ってみましたにこにこ

 

レシピとにらめっこみちゃったしながら、格闘の日々・・・パンダ汗かく

 

レシピでみると、簡単そうにみえるにこのに、うまくいきません・・・が~ん

味付けって・・・顔

塩少々でどのくらい・・・*

 

と、実際やってみないとわからないことだらけでした・・・

 

失敗もしました・・・Q*

 

でも、なんとか父と母のフォローで、完成しましたスプーン&フォーク

自分ではまだまだ納得いく出来にはならなかったのですが*ぁ

食べてくれる家族から、「おいしいおいしい」といってもらえると

頑張ったかいがあります頑張ります!

 

これからも、レパートリーを増やしていきたいと思いますにこ

 

法律を、もっと身近に リーガルパートナー:大阪,八尾

【個人再生・自己破産相談室】 個人再生か自己破産か

legalpartner 2012年6月10日 日曜日

【個人再生・自己破産相談室】です。

今回のテーマは、

個人再生と自己破産、どちらの手続をとるべきか?  です。

 

簡単にいうと、自己破産はすべての債務の支払いを免除してもらう手続で、個人再生は債務の一部を弁済し、残りの債務の支払いについては免除してもらう手続です。

一見すると、自己破産のほうがいいように思えます。

 

しかし、自己破産は申立をした時点で持っている財産のうち生活する上で必要最低限以外のすべてを換価(現金に換えること)し、債権者に配当しなければなりません(但し、その価値次第では換価しなくてもよい場合があります)。

 

一方、個人再生はすべてではありませんがほとんどの財産を手元に残しておくことができます。

 

中でも一番大きな特徴は自宅を残しておくことができる点です。

 

自己破産の場合、住宅ローンの残っていない自宅であれば当然売却して現金化しなくてはなりません。また、住宅ローンが残っている場合でも、それがオーバーローンになっているか否かに関わらず、任意に売却して住宅ローンの残債務に充てるか、そのまま住み続けてもほどなく住宅ローン債権者によって競売に掛けられてしまいます。

いずれにせよ手放さなくてはならないわけです。

しかし、個人再生の場合、一定の条件(「住宅資金特別条項」といいます)を満たしていれば自宅を残しておくことができます。

 

自宅や財産の有無だけでなく、ほかにも職業制限・資格制限がある場合、免責不許可事由がある場合も、自己破産ではなく個人再生の選択を検討する必要があります。

このように、一概に個人再生だ、自己破産だ、と手続の方針を決めるのは大いに問題があります。様々な情報から判断して一番良い手続を取ることが大切です。

そのためにはためらわず専門家である司法書士、弁護士に相談することが第一歩です。

 

いずれの手続も煩雑で面倒です。

 

直接見聞きしたわけではありませんが、個人再生手続は面倒だからといって相談に来られた方に説明さえしない事務所もあるそうです。

せっかくの再スタートのチャンスなのですから、ご自分にとって一番良い方法を取られることをおすすめするとともに、すべての可能性について検討する事務所に相談に行かれることを切に願います。

願わくば、司法書士法人リーガルパートナー を選んでいただければ幸いです。

 

法律を、もっと身近に リーガルパートナー:大阪,八尾

【スタッフBLOG】風雲児たち

staff 2012年6月8日 金曜日

もう6月雨

あと少しで今年も折り返しとは、月日流れ星の経つのは早いものです。
八尾オフィス勤務、H.Oと申します。
当所では登記・債務整理に限らず色々なご依頼、ご相談を多く賜っております。
ご相談などございましたら司法書士法人リーガルパートナー までお気軽にご連絡下さい。

このブログに書かせて頂くようになって、もうすぐ1年。
…書くことがなくなってきましたガーン
ネタ切れの際の伝家の宝刀鞘、今回は好きな漫画の紹介をば。

「風雲児たち」(みなもと太郎)という作品をご存知でしょうか。
ワタクシ、10年程前にこの作品に出会って以来

ずっとハマっています。
ざっというと、江戸の始まりから幕末までを

ギャグ基調に描く大長編漫画です。
当初は、幕末の群像のみを描く予定だったらしいのですが、
作者の判断で、この作品のスタートは関ヶ原の戦い刀から始まります。
確かに薩摩丸十字や長州といった倒幕派主流は、

この戦いで敗れた者たちの子孫ですので
なるほど面白い視点目です。

今から30年前、この作品の連載は始まりました。
関ヶ原から江戸幕府成立~蘭学の隆盛など

江戸時代中期、後期の出来事を描き
やっと幕末編に突入したのが10年前。
(今現在、本作品の世界は桜田門外の変にようやく至りました)

高校の教科書テキストなら江戸時代は80頁程度。
それを30年以上かけて

未だ現在進行で連載しているのですから

壮大なチューブ作品です。
ペリー提督マイクがが実はカツラ髪だったという小ネタから
大黒屋光太夫一行がロシアマトリョーシカに漂流しなければ小笠原諸島は
アメリカ領土になっていたかもしれないえっという、
「事実は小説よりも奇なり」と言いたくなるような奇跡まで
教科書に数行書かれた歴史の出来事の行間には
こんなドラマがあったかと目から何枚もウロコ目を落としてくれます。

ラックスマン、レザノフ、ゴローニンにプチャーチン。
江戸時代にやってきたロシア人マトリョーシカですが、
誰がどの時期のやってきたかマトリョーシカ2
学生時代パニック叫びになりませんでしたはてなマーク
この漫画を読むときっちりと判別できますグッド!
学生時代にこの作品に出会っていたらと

思わずにはいられません。

 

法律を、もっと身近に リーガルパートナー:大阪,八尾

【スタッフBLOG】夏の風邪にはご注意を!

staff 2012年6月2日 土曜日

こんにちは星屑流れ星JETです。

 

もうじき梅雨雨が始まりますね。

気温も上昇しているうえに今度は湿度です。

なにかと体力を崩しやすい時期ですのでお体には充分お気を付けください。

 

立ち飲み屋で自家製サバの燻製を肴にお酒を飲んだはいいが風呂にも入らず窓を開けたまま寝たりなんかすると簡単にカゼを引いてしまいますからね。

決して自分のことを言っているのではございません叫び

ちょっと前の話になりますが…母の日の花といえばカーネーション。

昨年買った鉢植えのカーネーションは1週間遅れで満開になりました。

 

多年草とは知らず、ひとしきり咲けば枯れていくものだと思っていましたが、なかなか枯れないので、水やりだけは秋も冬もし続けていたところ、4月の後半から芽吹きだし、ようやく満開になりました。

 

母の日には間に合いませんでしたが、1週遅れで墓前に供えることができてよかったなぁとニコニコ

 

☆☆☆

 

さて、自己破産を申し立てる際の費用に関しての話です。

 

自己破産をしようと考えても、無料で申し立てをすることはできません。

少なくとも裁判所に納める収入印紙1500円や郵便切手代などは必要になります。

自分で申立書を作成できるならほかに必要な費用はかかりませんが、自分だけですることはかなり困難です。

そのために弁護士や司法書士がそのお手伝いをし、20万円だったり30万円だったりの報酬を頂戴するわけです。

 

ところが、その費用も払えないほど生活が困窮している方は少なくありません。

そういう方は何の手続きもとることはできないのでしょうか?借金を背負ったままでい続けなければならないのでしょうか?夜逃げしなくてはならないのでしょうか?

 

そんなことはありません!!

 

法テラス、という言葉を聞かれたことはありますでしょうか?

法テラスではそのような状況の方の法律上の手続き費用をいったん立て替えてくれるのです。

自己破産であればおよそ10万円の費用で申立をすることができます。

その10万円を月3000円から1万円ずつ法テラスに返還することになります。

ぜひ法テラスのご利用もご検討いただければと思います。

 

法テラスを利用し、自己破産を申立て、無事に免責決定を得られたとしても、それは借金を整理しただけです。そのあとも人生は続いていくのですから、自己破産をきっかけにして、生活を再建してほしい、そう思いながら今日も明日も仕事をしています。

 

大阪で自己破産を考えていらっしゃる方はリーガルパートナー までぜひご相談下さいビックリマーク

 

法律を、もっと身近に リーガルパートナー:大阪,八尾

【スタッフBLOG】お金をかけずに・・・

staff 2012年5月24日 木曜日

いつもこのブログをお読みいただきありがとうございます。最年長事務員(;^_^Aのヒロです。

負債が多くてやり繰りが苦しい場合、日々の生活を見直し、出費を抑えることを考えないと抜本的な解決は遠のくばかりですが、負債を減らすことを後回しにして、借金を重ね今までどおりの生活を送ることを肯定し、いずれ景気が持ち直せば収入も増える、その時に負債を減らすことを考える、つまり家計再建を後回しにする考え方もあります。

 

もしこれが家庭のことで、相談されたら、生活を見直し出費を抑えるようアドバイスされる方は多いと思います(私は、抜本的解決には債務整理をおすすめします)が、これが国の話になると、前者の緊縮財政を伴う財政再建策は不人気の政策で、後者の大盤振る舞い・抜本的解決策後回しの政策が支持されることなります。

 

先日行われたフランスの大統領選挙とギリシャの総選挙の結果は、結局そういうことでした。

 

フランス大統領選挙では、緊縮財政で危機を乗り越えようとしたサルコジ氏に対し、オランド氏は積極的な財政出動を打ち出して国民の支持を獲得しました。

欧州危機の震源地となったギリシャでは二大政党が大連立を組み、緊縮財政による財政再建を目指していましたが、今回の総選挙で連立与党の二大政党が合計議席数を大幅に減らしました。一方、緊縮財政が景気悪化を招いたとして批判し、国の借金の返済拒否を唱えた急進左派連合が第2党に躍進しました。どこの国の国民も、我慢が嫌いなのですね。

 

ところで先日のGW、泊まりにきた姪っ子2人+家族全員(5人)+犬一匹を連れ、神戸市北区の「しあわせの村」へ行ってきました。ここは、USJやひらパーのようなバカ高い入園料を払う必要もなく、駐車料金も1日500円でお金をかけずに思いっきり遊べる、我が家にとって非常にありがたい施設です。

 

朝6時から子供達全員でおにぎりを握り、8時に出発。お金は無いけど時間は充分、東大阪から神戸はもちろん高速代も節約し、ひたすら国道43号線を新神戸トンネルへ向けて走ります。

途中、連休の渋滞にかかりましたが、約3時間をかけ11時に現地着。着いた時には、子供達から「お腹空いた~」の大合唱。早速ランチタイムのおにぎり弁当を食べ、「しあわせのかね」を探すフィールドアスレチック(もちろん無料)や芝生広場でのフリスビー、キャッチボール、サッカーやバトミントンに汗を流します。

おかげで帰りの車中、子供達は爆睡。連れて行った犬まで爆睡です。

ふと運転中、今日いくら使ったのかなと考えてみると、ガソリン代を除き1000円も使っていないゾ。なのに子供達は今日一日楽しんで満足そうな寝顔でスヤスヤ。

国の景気回復には国民の消費が一番という説もありますが、我が家は全く協力していないなと。

 

 

債務の抜本的解決は、

司法書士法人リーガルパートナー まで、よろしくお願いいたします。

 

スタッフ一同、ご要望に応えていきたいとお待ちしております。

 

【個人再生・自己破産相談室】 債務整理手続の検討順序

legalpartner 2012年5月20日 日曜日

個人再生・自己破産相談室です。

今回は、債務整理手続について説明させていただきます。

 

債務整理手続には「任意整理」「個人再生」「自己破産」があります。

「任意整理」は裁判所を通さず、あくまでも「任意」で債権者と交渉して返済していく手続です。

 

「個人再生」は裁判所に申立をし、裁判所に認可された計画をもって債務の一部を弁済することで残りの債務の支払を免除してもらう手続です。

 

「自己破産」は裁判所に申立をし、免責決定を得ることで債務の支払を免除してもらう手続です。

 

では、どの手続を検討していけばいいのでしょう?

一般に債務整理手続の検討順序は

①任意整理 ②個人再生 ③自己破産

だと考えられています。

 

それはなぜか?

 

仮に300万円の借金があるとします。

任意整理なら300万円、個人再生なら100万円、自己破産なら0円の返済になります。

 ※実際はそれぞれの事情により金額は異なりますのでご注意下さい。

これを基本3年で返済していくとすると、月々の返済額は任意整理なら約84,000円、個人再生なら28,000円になります。自己破産は当然0円です。

つまり、この順序は

「返済額の高い順」=「返済能力の高い順」

というわけです。

 

あとはこの金額を返済していけるだけの余裕が月々の家計の中にあるのかどうかの検討になります。

 

月々84,000円を返すだけの金銭的余裕が充分あるのに、自己破産をして返済しないとなると、債権者は納得しません。

返済できるのであればできる範囲内で返済をする、返済できないのであればその事情を説明する。これが債務整理手続の基本処理ではないでしょうか。

 

司法書士法人リーガルパートナー では、最初にご相談に来ていただく際、あらかじめ家計収支表を作成していただくようご案内しています。

そうすることでいずれの手続を取ることが可能か判断する際、円滑にお話を進めることができるからです。

また、家計収支表を作成することで、これまでの家計の無駄を見直すきっかけにもなりますので、ぜひ一度作成してみてはどうでしょう。

 

なお、上記3つのほかに「特定調停」という債務整理手続(簡易裁判所に貸金業者を相手取って調停を申立てる手続。基本的には司法書士などに頼まずご自分でされる手続です)がありますが、ここでは説明を省かせていただきました。

 

法律を、もっと身近に リーガルパートナー:大阪,八尾

 

 

【スタッフBLOG】債権者からの破産申立

staff 2012年5月16日 水曜日

お久しぶりですです。

司法書士法人リーガルパートナー では、債務に関するご相談を

承っております



さて、借金問題を解決する手段として、最終手段として執られる

1つの方法が「自己破産」です。


「自己破産」というと多額の借金で返済不能に陥った人から
裁判所に対して申立を行なうことが一般的に考えられていますが、

 

がら破産させてくれ」と裁判所へ申し出る「債権者からの破産

申立」があることはご存知でしょうか?

 

先日、興味深い記事を見つけました

↓《「逃げ得許さない」殺人事件被告から2億円超回収 

破産手続き活用》↓

 

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120502/waf12050213560019-n1.htm

 

破産手続きは、裁判所に申立を行なうことで債務の支払義務を

免除してもらう、簡潔に言えば借金を「0」に戻す手続きです。

ですから、当然ながら破産をしようとする者が金銭に見積

もって定額以上の財産を所持しているときは、その財産を

債権者へ返済する義務が発生します。

自らの財産も0にしても尚、返済不能な程の借金が残る場合に

破産を認めるというのが基本的な考え方です。

(この換価対象となる財産の基準としては、「自由財産」という

範囲で換価を免れるものもあります。)

詳しくは

http://www.legal-hasan.com/

「大阪の個人再生・自己破産相談室」 まで

また、破産手続きを執っても、法律で定められたいくつかの

債務(借金)は、0になりません。

(これを「非免責債権」※破産法253条といいます。)つまり、

破産をしても払わなければならない債務が存在するのです。

この2点を踏まえると、上の記事は、債権者からの破産申立が

債権者とって有利に働く最大の場面だったのでしょう。

つまり、破産手続きをとっても免れることができない権利

(債務)である慰謝料請求権を有する被害者(債権者)側が、

加害者(債務者)有する財産を端的に回収する手段が、
この「債権者からの破産申立」であったのです。


 

少しでも早い治癒のため今回のように「債権者からの破産申立」

制度が活用されたことは注目すべきことだと思います


とはいえ、債権者からの破産申立自体あまり活用されていない

ため、そういった手続きをとることができることを知らない方

も多いのではないでしょうか。

私にとっても「なるほど」という記事でした。

自己破産手続きのご相談は、司法書士法人リーガルパートナーまで

 

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【個人再生・自己破産相談室】

legalpartner 2012年5月12日 土曜日

個人再生・自己破産相談室のブログです。

過去の事例などをアップしていきます。

 

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【過払い研究室】アコムの過払い請求対応について

legalpartner 2012年5月10日 木曜日
アコム株式会社に対する過払金請求の現状についてですが、
昨年(平成23年)ごろまでは、任意の直接交渉の段階で6割~8割での和解が成立しており、
経済状況の逼迫した依頼者に対しては、例外的にそれ以上の割合での和解も成立しておりました。割合の違いは返還期日の差となって現れますが、
当然、高額和解のほうが返還期日が低額(およそ和解日より3ヶ月程度)より3ヶ月ほど遅くなっております。ただ最近では会社業績の悪化を理由に和解提案の割合も5割~7割と落ち込んできており、
高額和解をご希望の依頼者の場合でも、任意の直接交渉で8割までの和解額が同社で稟議が通ることは難しい様子です。同社の対応は大手同業他社のなかでも比較的誠実な対応であったとは思えますが、
徹底的に過払い金を取り戻していきたいとお考えの方については、やはり提訴する手段もご検討いただかなくてはなりません。裁判するとなると、まず検討して頂かなくてはならないリスクとして考えられるのは、① 実際に返還されるまで、長期化するリスク
② 提訴する側に別途収入印紙代等の経済的負担がかかること
③ 長期化することによる相手方の倒産リスク
④ 裁判の内容次第では、任意で和解するよりも返還額が減ってしまうリスク等が挙げられます。

ここまで挙げると二の足を踏んでしまうかもしれません。
ただ過払い金の額にもよりますが、リスクがより大きいのは相手の方ですので、

裁判をしたほうが圧倒的に返還割合が上がっているケースが多いという現実があります。実務を量的に多数受任している事務所であれば、
リスクとリターンの可能性について実状にあったアドバイスができるものと思われますので、
最終的にはご本人様の意向を反映した形で最適な、解決方法を探ることが出来るものと思われます。
(文責 司法書士織田)債務整理及び過払い金に関する相談は、何度でも無料!司法書士法人リーガルパートナー
TEL 0120-51-8107
http://www.law-kato.com
携帯からアクセスされる方は「直接アクセス」からどうぞ。 

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